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売上3倍の矢本流ミーティング成功のポイント

ポイント1「質問は必ず未来視点で主体性を問う」 ポイント2「アイディアは書く」 ポイント3「ミーティングの中で実行を組み込む実行しなければどんなアイディアもないのと同じ」

ポイント1 質問は必ず「未来視点」で「主体性」を問う

僕がミーティングで話し合いたいことはミスが起きたなら二度と起こらないような改善であり、数字が悪いならこれから巻き返して欲しい、その方法を話したいのでした。


「これから(未来)のことを話したいのに、現状のミーティングは逆になっている」ことに気づいたのです。
例えば、
「なんで、こんなミスをしたんだ?」→過去のことですよね。
「どうして今月こんなに成績が悪いんだ?」現在に近い過去のことですよね?
質問自体が過去。
「これからのことを話したいのだからまず、そのことを話そう!」と気づいてからは未来視点に質問を変えました。


そもそも過去の分析(なんで?)をするのも分析自体が目的ではなく、原因を確認して、良くしていくことが目的のはず。


だから「なんで、こんなミスをしたんだ?」は
「同じ状況で同じミスを繰り返さないために、(この)何を変える?」へ質問の視点を変えてみる。
するとどうでしょう?部下の答えが変わってきました。
「担当制(飲物を作るひと・運ぶ人)で完全に分けるのではなく、柔軟に対応するのはどうでしょう?」と提案してきました。


そうなんです!
質問を未来視点にすることで同じ部下・同じテーマなのに答える内容が質問によって変わるのです。

ポイント3 アイディアは「書く!」

会議・ミーティングの一般的なスタイルは、アイデアや発言は事前に用意された資料を読む、または口頭で発表しています。


でも、矢本流では自分の意見を「発言する」前に必ずその場で「書く」。
書くことにこだわった会議やミーティングってあまり聞かないかもしれません。
そもそもなぜミーティングの場で発言しづらいのでしょうか?


原因は色々あります。
「誰か影響力のある人の意見に流されてしまう」
「そもそも考えていない」
「自分の最初の考えていたことを発言せず、無難な意見に変更する」などが多いかもしれません。
でも、もっと深い組織としての問題としては、「周りの評価が気になる」「突拍子もない事を言って目立ちたくない」「変な事を言ったら上司に怒られそう、または怒られた経験がある」…など実は組織的なコミュニケーション問題が潜んでいる事も多くあります。振り返ればホテルマン時代の自分自身がまさにそうでした。


「1番いい対処法」として選んだのが、この【書く】事でした。
まず、自分で考え、書きだす。そして、それを発表する。ただそれだけです。
でも、シンプルですが実際やって見ると誰もがその効果を実感します。

ポイント3 ミーティングの中で実行を組み込む実行しなければどんなアイディアもないのと同じ

僕はミーティングの時間の最後に

実行時間とは?
通常は解散後に行われるミーティングで決まったこと、実行の第一歩をこの時間に進めて実行力アップを図る時間です。
例えば、ミーティングのテーが集客だとします。
そして、プランの一つに「○○さんがチラシをデザインする」があったとします。
プランンの発案者はデザインする人とは別の場合、一口にデザインといっても思い描いているものは千差万別。ましてや得意だからという理由だけで担当者になった場合、本人にイメージがないと前に進みません、また仮に独自に進めたとしてもリーダーや発案者のイメージと違えばやり直しになることもしばしば。
そうなるとデザイン担当者もだんだんめんどくさくなる。「だから嫌だったんだ」と考えたり、めんどくさくなって後回しになったりします。
だから、この実行時間でラフのデザインを決めたり、意見交換してイメージの共有を図るのです。


結果、一人で悩む時間のロスを無くす、第一歩を踏み出しやすくする。
「新しいチャレンジでは最初の一歩が一番重い」
だから実行力アップで大切なのは「最初に一歩をいかにスムーズに進めるか」がカギなんです!



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